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飛行機国内線でヘアアイロン・ドライヤーは持ち込める?種類別ルール

飛行機国内線でヘアアイロン・ドライヤーは持ち込める?種類別ルール 飛行機移動

こんにちは、「飛行機・新幹線移動快適ガイド」のmoveです。

月に1回ほど出張で飛行機に乗る私は、東京と札幌、東京と福岡の間をJALやANA、スカイマーク、スターフライヤー、ソラシドエア、AIR DOなどいろいろな航空会社で行き来しています。出張前の身支度で意外と困るのが、ヘアアイロンやドライヤーの持ち運びなんですよね。

ホテルの備え付けドライヤーが弱かったり、コードレスのアイロンを保安検査で二度見されたりと、地味に手間取った経験が何度もあります。

この記事では、国内線でヘアアイロンやドライヤー、さらにヘアオイルを持ち込むときのルールを、製品タイプ別に整理して紹介します。コンセント式なのか電池式なのか、内蔵されているのがリチウムイオン電池かどうかで扱いが変わってくるので、自己判断で荷物に入れる前にひとつずつ確認していきましょう。

特に最近は、コンパクトで持ち運びやすいコードレスタイプのヘアアイロンやドライヤーが増えてきました。便利な反面、内蔵されている電池の仕様によって「持ち込みも預け入れもできない」というケースも起こり得ます。

せっかく買った製品を空港で手放すことにならないよう、出発前にひとつずつチェックしておくことをおすすめします。

  • ヘアアイロンやドライヤーの種類ごとの持ち込み可否
  • リチウムイオン電池のワット時定格量による制限の違い
  • ヘアオイルなど液体物を国内線で運ぶときの容量ルール
  • JALやANAなど航空会社ごとに確認しておきたいポイント
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ヘアアイロンの国内線持ち込みルールを種類別に解説

ヘアアイロンの国内線持ち込みルールを種類別に解説

ヘアアイロンとひと口に言っても、コンセント式、コードレスの電池式、ガスを使うタイプなど中身の仕組みはさまざまです。国内線での持ち込み可否は、この「熱源の仕組み」によって大きく変わってきます。まずは自分が持っているアイロンがどのタイプに当てはまるのか、ここで確認しておいてください。

コンセント式ヘアアイロンは自由に持ち込める

家庭でもよく使われている、コードをコンセントに挿して使うタイプのヘアアイロンであれば、機内持ち込み・預け入れのどちらでも制限はありません。個数の制限もないので、複数本持っていくことも可能です。コード式は電池を内蔵していないため、そもそも危険物としての扱いを受けないというのが理由です。

ただし、コンセント式は当然ながら電源がなければ使えません。ホテルの部屋で使う分には困らないと思いますが、空港のラウンジや新幹線の車内で温め直したいと思っても、電源が確保できないと出番がないというのが唯一の弱点かもしれませんね。

コードレスヘアアイロンは電池の種類で変わる

コードレスヘアアイロンは電池の種類で変わる

旅行や出張で人気なのが、コンセントがいらないコードレスタイプのヘアアイロンです。ただこのタイプは、内蔵されている電池の種類と、電池が取り外せるかどうかで扱いがまったく違ってきます。

リチウムイオン電池を使ったコードレスヘアアイロンの場合、本体から電池を取り外せる製品であれば、電池を取り外した状態で機内持ち込み・預け入れのどちらも可能です。取り外した電池そのものは、必ず機内持ち込み手荷物に入れる必要があり、預け入れ荷物に入れることはできません。

一方で、電池が本体から取り外せない一体型の製品は、機内持ち込みも預け入れもどちらもできないというのが現在の基本的なルールです。電源を切っているだけ、ロック機能を使っているだけの状態では不十分とされているので、注意してくださいね。

電池が取り外せないコードレスヘアアイロンは、国内線であっても持ち込みも預け入れもできない場合があります。購入前に「電池が取り外せるかどうか」を必ず確認しておきましょう。

ガス式ヘアアイロンには専用の安全カバーが必要

ガス式ヘアアイロンには専用の安全カバーが必要

あまり数は多くありませんが、炭化水素ガスを使って熱源を得るタイプのヘアアイロンもあります。このタイプは、熱を発する部分に専用の安全カバーを取り付けている場合に限り、機内持ち込み・預け入れともにお一人様1個まで認められています。

ただし、補充用のガスカートリッジ単体を持ち込むことはできません。機内での使用も認められていないため、あくまで移動中の荷物として運ぶだけの用途になります。ビジネス用途ではあまり見かけないタイプかもしれませんが、旅行用に購入を検討している方は覚えておくとよいでしょう。

ガス式は美容師さんが出張ヘアセットで使うようなプロ仕様の製品に多く見られます。一般的な出張や旅行であればコンセント式かコードレスの電池式で十分に事足りることがほとんどなので、無理にガス式を選ぶ必要は薄いかなというのが個人的な感想です。

安全カバーの装着を忘れると、そもそも保安検査で足止めされてしまう可能性もあるので、持っている方は忘れずに準備しておいてください。

ドライヤーは国内線にどこまで持ち込めるか

ドライヤーは国内線にどこまで持ち込めるか

続いてドライヤーについてです。基本的な考え方はヘアアイロンと共通していて、コンセント式かコードレス(充電式)かによって扱いが変わります。出張用に軽量なドライヤーを探している方は、この違いを踏まえて選ぶと失敗が少なくなります。

家庭用コンセント式ドライヤーの取り扱い

一般的なご家庭で使われているコンセント式のドライヤーは、ヘアアイロンと同じく機内持ち込み・預け入れのどちらでも問題ありません。個数制限もなく、旅行用に小型のものをもう1台持っていくといった使い方も自由です。

私自身、出張のときはホテルのドライヤーが物足りないと感じることがあるので、折りたたみ式でコンパクトなコンセント式ドライヤーをスーツケースに忍ばせています。電池を気にせず預け入れられるので、荷物のパッキングを考えるうえでも気が楽なんですよね。

充電式コードレスドライヤーの注意点

最近は充電式のコードレスドライヤーも登場していますが、この場合はヘアアイロンのコードレスタイプと同じ考え方になります。リチウムイオン電池が本体から取り外せるかどうかが最大の分かれ道です。

電池が外せるタイプであれば、電池を外した本体は預け入れも持ち込みも可能で、外した電池は機内持ち込み手荷物として運びます。電池が外せない一体型のコードレスドライヤーは、残念ながら国内線でも持ち込み・預け入れの両方が制限される可能性が高いので、購入前によく確認しておいたほうが安心です。

◆moveのワンポイントアドバイス

出張用の家電を選ぶときは、正直に言うと「電池が取り外せるかどうか」よりも先に、コンセント式かどうかを見るようにしています。荷造りのたびに電池のワット時定格量を調べ直すのは地味に手間ですし、保安検査でスタッフの方に説明を求められると出発前の限られた時間がもったいないからです。

快適な移動を優先するなら、多少荷物がかさばってもコード式を選ぶという判断も、私はアリだと思っています。

リチウムイオン電池のワット時定格量と条件

リチウムイオン電池のワット時定格量と条件

コードレスのヘアアイロンやドライヤーを持ち込む場合、避けて通れないのが「ワット時定格量(Wh)」という数値です。ここでは、この数値がどう持ち込み条件に関わってくるのかを見ていきましょう。

電池容量による持ち込み制限の違い

リチウムイオン電池は、容量(ワット時定格量)によって扱いが3段階に分かれています。ざっくりまとめると、下記のようなイメージです。

ワット時定格量機内持ち込み預け入れ
100Wh以下可能本体から電池を外していれば本体のみ可能
100Whを超え160Wh以下個数制限つきで可能不可
160Whを超える場合不可不可

一般的なコードレスヘアアイロンやコードレスドライヤーに使われている電池は、そこまで大容量のものは多くありません。とはいえ、製品によっては160Whに近い、あるいは超えるケースもゼロではないため、パッケージや取扱説明書に記載されているワット時定格量を一度確認しておくと安心です。

もし表記がWh(ワット時)ではなくmAh(ミリアンペア時)だけの場合は、購入店や販売元に問い合わせて確認するのが確実でしょう。

目安として、mAh表記しかない場合は「mAh÷1000×電圧(V)」でおおよそのWh数を計算できます。ただし、この計算はあくまで簡易的な目安に過ぎず、正確な数値は製品ごとに異なります。

数値がぎりぎりのラインに近い場合や、判断に迷う場合は、必ずメーカーや航空会社に確認したうえで持ち込みを判断してください。

電池を取り外して短絡防止措置をする方法

電池を取り外して短絡防止措置をする方法

電池を本体から取り外して持ち込む際は、端子部分がむき出しのままバッグの中で他の金属と接触しないよう、短絡防止の措置をしておく必要があります。具体的には、購入時の箱や専用のケースに収納する、端子部分を絶縁テープで保護する、個別のジップ袋に入れて他の電池と分けるといった方法が一般的です。

面倒に感じるかもしれませんが、こうした措置は発火や発煙のリスクを減らすための大切な手順です。手荷物の中でショートが起きてしまうと、機内で乗客全員に影響が及ぶ可能性もあるため、少し手間でも徹底しておきたいところですね。

モバイルバッテリーの新ルールに注意

近年、機内でのリチウム電池関連の火災が世界的に増えていることを受けて、国土交通省は2026年4月24日搭乗分から、モバイルバッテリーの機内持ち込みに関する新たなルールを適用しています。

機内に持ち込めるモバイルバッテリーは160Wh以下のものに限り2個までとされ、機内でモバイルバッテリー自体への充電や、モバイルバッテリーから他の機器への充電も禁止されました(出典:国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」)。

ヘアアイロンやドライヤーから取り外した予備の電池も、こうしたリチウム電池全般のルールと関連づけて扱われる可能性があります。出張のたびにルールが少しずつ更新されている分野なので、搭乗が近づいたタイミングで、利用する航空会社の公式サイトを一度見ておくことをおすすめします。

ポイントは「熱源と電池が分離できるか」「電池のワット時定格量はいくつか」の2つです。この2つさえ押さえておけば、コードレス家電の持ち込み可否はほぼ判断できます。

国内線でのヘアオイル持ち込みルールと液体制限

国内線でのヘアオイル持ち込みルールと液体制限

ヘアアイロンやドライヤーと合わせて気になるのが、ヘアオイルなどのスタイリング剤の持ち込みルールです。国内線の液体物は、国際線に比べると制限がゆるやかですが、まったく自由というわけではありません。

手荷物に入れる場合の容量の目安

国内線では、化粧水や乳液、ヘアオイルといった液体物について、1容器あたり500ミリリットルまたは0.5キログラム以下、かつ1人あたりの合計が2リットルまたは2キログラムまでという目安が設けられています。国際線のように100ミリリットル以下の容器へ詰め替える必要も、透明な袋にまとめる必要もありません。

とはいえ、これはあくまで一般的な目安であり、航空会社や搭乗する路線によって細かい運用が変わる可能性もあります。数値だけを鵜呑みにせず、不安な場合は事前に問い合わせておくと安心です。

液体物の詳しい仕分け方については、以前まとめた飛行機の液体物持ち込みルールの記事でも解説しているので、あわせて確認してみてください。

預け入れ荷物にする場合の注意点

大きめのボトルに入ったヘアオイルを使っている方は、無理に手荷物へ入れようとせず、預け入れ荷物に回してしまうのもひとつの方法です。国内線であれば容器のサイズを気にする必要が少なく、パッキングもしやすくなります。

ただし、預け入れ荷物にする場合は、飛行中の気圧変化でキャップが緩んで漏れてしまうことがあります。ジップ付きの袋に入れる、キャップをテープで固定するといったひと手間を加えておくと、到着後にスーツケースの中がベタベタになる、といった残念な事態を防げますよ。

ヘアオイル以外にも、洗顔料やシャンプーなど「持ち歩くと便利だけど量が多い」アイテムは、国内線なら預け入れ荷物にまとめてしまうという発想も選択肢のひとつです。

航空会社ごとに異なる持ち込み対応

航空会社ごとに異なる持ち込み対応

ここまで一般的なルールを紹介してきましたが、実際の運用は航空会社によって細かく異なる場合があります。JALやANAといった大手はもちろん、地方路線を中心に運航する航空会社ごとにも案内内容を確認しておきたいところです。

主要航空会社での確認ポイント

JALやANAといった大手航空会社は、公式サイトのFAQページでヘアアイロンやヘアスタイリング機器の持ち込み条件を細かく公開しています。コンセント式は自由、電池式は電池の着脱可否とワット時定格量で判断、という基本的な考え方は共通していますが、表現の仕方や注意書きの細かさには違いがあります。

私自身、出張前にJALやANAのサイトを見比べたことがありますが、掲載されている図解やQ&Aの形式が違うだけで、意外と読みやすさに差があると感じました。搭乗する航空会社が決まったら、まずはその会社の公式ページを検索して、自分が持っていくアイテムに近い項目を探してみるのが一番確実です。

また、公式サイトのFAQだけでは判断がつかない場合、空港のカウンターや保安検査場のスタッフに直接尋ねるという方法もあります。

特に新製品や海外メーカーのコードレス家電は、ワット時定格量の表記がわかりづらいこともあるので、少しでも不安があれば出発当日ではなく、事前に電話やメールで問い合わせておくと落ち着いて準備を進められます。

地方系エアラインでの対応の違い

スカイマークやスターフライヤー、ソラシドエア、AIR DOといった航空会社でも、コンセント式のヘアアイロンやドライヤーは持ち込み・預け入れともに問題なく対応しているケースがほとんどです。電池式については、大手と同じく「電池が取り外せるかどうか」を基準にしている会社が多い印象です。

ただし、案内の掲載場所や表現が会社ごとに異なるため、事前に問い合わせフォームやFAQで確認しておくと、当日の保安検査でのトラブルを避けやすくなります。出張で複数の航空会社を使い分けている方ほど、うっかり別会社の基準で覚えてしまいがちなので、搭乗前の再確認を習慣にしておくと安心ですね。

出張や旅行で困らない持ち物選びのコツ

出張や旅行で困らない持ち物選びのコツ

ルールを理解したところで、実際に何を選べば失敗が少ないのか、私自身の出張経験もふまえて紹介します。

コードあり家電を選ぶという安心感

正直なところ、電池のワット時定格量を毎回確認するのが面倒だという方には、コンセント式のヘアアイロンやドライヤーをおすすめしたいです。個数制限もなく、持ち込みでも預け入れでもトラブルになりにくいので、出張の準備にかかる時間を短縮できます。

荷物が多少かさばっても、保安検査でのやり取りに時間を取られないメリットのほうが大きいと感じる方は少なくないはずです。私自身、出張の日は移動時間もタイトなので、荷物選びの段階でリスクを減らしておくという考え方を大事にしています。

もちろん、コードレスタイプの軽さや使い勝手のよさも魅力的なので、一概にどちらが正解とは言い切れません。旅行先のホテルにコンセントの数が少ない、鏡の周りに電源がないといった状況もよくあることなので、行き先の環境や旅の目的に合わせて、コード式とコードレス式を使い分けるのが現実的な落としどころかなと思います。

耐熱ポーチでコンパクトにまとめる工夫

ヘアアイロンは使用直後に熱を持ったままバッグに入れてしまうことも多く、周りの荷物を傷めてしまう心配があります。そこでおすすめなのが、耐熱ポーチにヘアアイロンを収納するという方法です。熱がこもりにくい素材でできているものを選べば、収納後すぐにバッグへしまっても安心感が違います。

私が愛用している3WAYタイプのビジネスリュックにも、こうした細長いポーチをサイドポケットに入れておくと、他の荷物を圧迫せずに持ち運べます。ノートパソコンなどの精密機器と一緒に収納するアイテムだからこそ、耐熱・耐衝撃のポーチでしっかり分けておくのが得策だと感じています。

特に土日にひとり旅をすることが多い私にとって、荷物の中身を分類して収納しておく習慣は移動の快適さに直結します。ヘアアイロンやドライヤーをそのままバッグの中に放り込んでしまうと、他の衣類にコードが絡まったり、熱がこもった状態のまま長時間置かれてしまったりすることもあるはずです。

専用ポーチにひとまとめにしておくだけで、荷造りにかかる時間も短縮できますし、保安検査での取り出しもスムーズになりますよ。

◆moveのワンポイントアドバイス

保安検査場でヘアアイロンを取り出すよう求められた経験がある方もいるかもしれません。私も一度、コードレスヘアアイロンをリュックの奥深くに入れていたせいで、検査員の方に説明しながら荷物をひっくり返す羽目になったことがあります。

それ以来、電池式のスタイリング機器は取り出しやすい場所にまとめておくようにしています。ちょっとした置き場所の工夫だけで、検査時間はかなり短縮できますよ。

ヘアアイロン・ドライヤーのよくある質問

Q1. コードレスのヘアアイロンは国内線に必ず持ち込めませんか?

A. 必ず持ち込めないわけではありません。リチウムイオン電池が本体から取り外せるタイプであれば、電池を取り外した状態で機内持ち込み・預け入れともに可能です。取り外せない一体型の製品は制限を受ける場合が多いので、購入前に電池が着脱式かどうかを確認しておくと安心です。

Q2. ドライヤーはスーツケースに入れて預けても大丈夫でしょうか?

A. コンセント式のドライヤーであれば、預け入れ荷物に入れても問題ないケースがほとんどです。充電式のコードレスドライヤーの場合は、内蔵電池が取り外せるかどうかで扱いが変わるため、ヘアアイロンと同じ基準で確認しておくとよいでしょう。

Q3. ヘアアイロンのワット時定格量はどこで確認できますか?

A. 多くの製品は本体の底面や電池パック、取扱説明書にワット時定格量(Wh)が記載されています。mAh表記しかない場合は、電圧をかけて計算するか、メーカーや販売店に問い合わせて確認するのが確実です。

Q4. ヘアオイルはどのくらいの量まで機内に持ち込めますか?

A. 国内線では、1容器あたり500ミリリットルまたは0.5キログラム以下、合計で2リットルまたは2キログラムまでが一般的な目安とされています。国際線のような100ミリリットル制限や透明袋のルールは基本的にありませんが、最新情報は搭乗する航空会社の公式サイトで確認してください。

Q5. 空港でヘアアイロンを没収されないためにできることはありますか?

A. 出発前に電池の着脱可否とワット時定格量を確認し、電池を取り外して短絡防止措置をしておくことが基本です。判断に迷う製品は、あらかじめ利用する航空会社に問い合わせておくと、当日の保安検査でスムーズに通過しやすくなります。

まとめ

国内線でヘアアイロンやドライヤーを持ち込む際は、コンセント式かコードレスかで扱いが大きく変わり、コードレスの場合はさらに電池の着脱可否とワット時定格量がポイントになります。ヘアオイルなどの液体物は国内線であれば比較的ゆるやかな基準ですが、預け入れの際の漏れ対策は忘れずに行いたいところです。

  • コンセント式のヘアアイロン・ドライヤーは持ち込み・預け入れともに自由
  • コードレスタイプは電池が外せるかどうかで持ち込み可否が変わる
  • 電池のワット時定格量は100Wh・160Whを目安に制限が変わる
  • ヘアオイルは1容器500ミリリットル、合計2リットルが国内線の目安

出張や旅行の準備段階でひと手間かけておくだけで、当日の保安検査をスムーズに通過できます。この記事を参考に、自分が持っているアイテムがどのタイプに当てはまるのか、出発前に一度チェックしてみてくださいね。